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2010 チャレンジドアクアスロン
アクアスロンステージ


 今年も参加して参りました。
 第四回 チャレンジドアクアスロン in皆生。
 前三回はちよみが参加していましたが、今回、仕事を休めなかった(ということにしといてあげる)のでちよみは不参加。
 晴れて中学生になった聡己がチャレンジコースで初参加してきました。

 朝は寒くて小雨もぱらぱらしてたんですが、日中は日もさすし半そででも暑かった!




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聡己days | comments(1) | trackbacks(0)
聡己の近況
 聡己の卒業式は来週。
 twitterではちょっとつぶやいてみましたが、先月の大学病院の定期健診後から、コンサータをやめてます。
 コンサータの副作用かもしれないチックに悪影響を与えているかもしれないとのことで、ためしにやめてみることになりました。
 担任の先生にもその旨を告げ、様子を教えてもらいました。
 やめた数日は明らかに落ち着きや集中力がなかったけれど、コンサータが効いているときの無表情淡々行動とはまた違って、笑顔で友だちと接することができ、特別支援クラスではいい雰囲気で生活できているとのことでした。
 聡己自身に聞いてみると「給食がたくさん食べられるようになった」のがコンサータをやめていちばんよかったことのようです。
 コンサータを飲んでいるときは、びっくりするくらい少ししか食べなかったと担任の先生がおっしゃってましたが、今は同級生の男の子と同じくらい食べられるようです。
 そろそろ中学生。体も大きくなる時期なのにこのまま食欲がないのは困るなと思っていたのですが、このままコンサータなしの生活でいければちゃんと大きくなるかも。
 毎日会っているのに目に見えて大きくなりだした聡己。といっても、もともとが小柄スリム体脂肪率ひと桁台なんですが、手の大きさも肩幅もちよみと同じくらいあります。
 日に日に大きくなるのがわかっていたので、卒業式スーツはぎりぎりまで買いませんでした。今のところ140cmでジャストサイズなんですが、来週まではその大きさでお願いっていうのは親のわがままかな。
 学校提出用の証明写真を撮ったら、髪がはねている以外は結構いいじゃないかと思うのも親ばかなんですが、うっすらひげっぽいのも写ってて、ちっさくても声変わりの気配すらなくても、ちゃんと十二歳の男の子なんだなーと。
 母親が息子の写真を某アイドル事務所に送っちゃうのは、こういうときなのかな。ちょっと魔が差しかけた。ばか。
 
 
 
 今日、こんだんの帰りにスーパーに寄ったら、すごく久しぶりに聡己の保育園時代のお友だちNくんのお母さんに会った。
 保育園時代すごく仲よくしてくれたNくんとは小学校も違ったし、引越しをしてそのスーパーからは遠くなってしまってなかなか会えなかったけど、風の便りで引っ越したことは聞いていたみたい。
 中学校はどうするのって話になって、聡己は養護学校に進学するんだよって言ったらびっくりしてた。このブログでも初告白ですが、進学先が決まりました。
 Nくんのお母さんはなんで?ってすごく驚いてた。
 Nさんには言ってなかったけど、多動や言葉のおくれで保育園の先生に目をかけてもらってたし、保育園時代から大学病院やしょうがい児通園施設に通ってたし、五年生から特別支援学級にいたんだよって話したら、全然気づかなかったって。
 わたしが驚いたのは、Nさんの口からアスペルガーとかコンサータとか発達障害専門病院の名前とかポンポン出てきたこと。
 Nさん、医療関係者?専門家?とこっちがびっくりするくらいよく知ってたんですが、Nさんも子どもさんたちのことで悩んで、発達障害じゃないかと思い、いろいろ勉強したとのこと。
 今まで、支援学級や養護学校のことをはじめて話すとき、一から発達障害の説明をしないといけなかったんだけど、Nさんにはなんにも説明しなくて話が進んだからすごく楽だったし、逆にこんな理解のある当事者以外の人に会ったのは初めてでちょっと感動しました。
 もし今度どこかで会っても、Nさんとは偏見なくいろんな話ができそうでうれしかった。

 卒業式まであと一週間。
 その後、六年前のちよみがやったように通学の練習をしなくては。
 また忙しい日々がやってきます。

聡己days | comments(2) | trackbacks(0)
ちよみ近況
 卒業生ふたりを抱える我が家では、卒業式前の学年末懇談が続いてます。といっても二日だけなんですが。
 
 ちよみは卒業式をあさってに控え、まだ就職先が決まってません。
 この就職難だし、その上に知的しょうがい者なので、すんなり決まるとは思っていませんでした。
 卒業後に支援してくださる相談機関のことも教えてもらったので、そこでお世話になりながら、ちよみに合った仕事が見つかるまでじっくり探していこうと思っています。
 ちよみもやっと自分の進みたい方向が見えてきたようです。
 懇談で実習の評価を聞くと、かなり一般就労には難しい問題がありそうです。
 一言でまとめれば「コミュニケーション力不足」かな。
 ほかにもいろいろあるけれど、本人と家族の努力でなんとかなるかもしれないのはそこだと思うので、これから少しずつスキルアップを目指したいです。
 
 家族相手だからというのもあると思うけど、結構ちよみはズバッとものを言い、わたしが憤慨してケンカになるパターンが多いです。
 もしかして親しい友だちや慣れた相手に対しても言ってるんじゃないか、これから先、職場でも同僚上司にこんな物言いをしたら、嫌われてしまうかもしれないと不安になったのです。
 懇談での先生への言葉遣いを聞いても、タメ口で普段話しているのはあきらか。
 これではまずい。
 空気を読んで察する。周りの人の真似をして場に合った発言をするなんて高等技術は全く持ち合わせていないので、いかに家庭内でそういう場面を想定して、この場合はOK、この場合はダメって教えてやらないと。
 
 最近は、ちよみの受け答えにダメ出しとその理由を伝えるということをやっています。
 理由まで言わないと、なぜ相手が不快に思ったのか、全くちよみには理解できていないから。
 問題は、わたしがすぐ頭に血が上るので(ダメだ)、やがては言い争いになってしまうことがしばしば。わたしもいい加減大人にならないとですね。
 
 母:ごはんよそって。
 ち:わかっとるわ。 ×
 ち:はーい。今やる。 ○

 ↑どっちの返事が聞いてて気分がいい? みたいな。

 これも口頭でやるよりも、絵カードとか使ったらきっとすんなりわかってくれるんだろうな。
 でも、卒業入学前で自分に余裕がない。
ちよみdays | comments(0) | trackbacks(0)
mixiでも出会えなかったのに
 先日、職場にたまたま来たお客さんと少しやりとりをした後、おもむろにそのお客さんに「○○!」とわたしの苗字を呼ばれた。
  ああ、名札ついてるしなと、まじまじとお客さんの顔を見たら、中学時代の同級生でした。
  結構いい貫禄が出てたけど、すぐに名前が出てきた。「□□くん!」
  中学校卒業してから会ってないもんな。
  もしかしたら、24歳のときの最初の同窓会で会ってるかもしれないけど、覚えてない。

 「お前、同窓会行っとるか」って聞かれ、「住所いろいろ変わっとるけん連絡が来んに」と答えた。
  二年くらい前のお正月に同窓会があったらしいけど、中学時代の友だちとはだれとも連絡を取ってない。
 前回の同窓会のときは実家に住んでいたけど、もう実家も引っ越してしまったし、たぶんわたしの住所は同級生はだれも知らないんだと思う。
  たまたま当時勤めてたスーパーに年末、同級生男子が来て、正月に同窓会だけど行くって聞かれた。 「連絡来てないけん知らんかった。その日は仕事だけん無理」って断った。
  その後、幹事さんにわたしの連絡先教えてって伝えたけど、それからまた引っ越してしまった。  


 □□くんは、じゃあ連絡先教えてって言って自分の携帯渡してきたけど、わたしが操作方法うまくわからず(もともと携帯操作苦手な上に人さまの携帯なんて!)失敗したから自分の携帯出したら、お客さんが並んでて。
  代わりに□□くんに自分の携帯を渡して登録してもらった。
  後で、携帯の待ちうけは今ハマっている某アイドルの写真だったことに気づき、ここ最近でいちばん恥ずかしい思いをした。
  同窓会の連絡が来たらわたしにも連絡もらえるように伝えた。

  mixiでずっと同級生や知人に会えるかなと楽しみにしていたけど、あまり自分から交流しないせいか出会えなかった。  でも、意外なところでも会えるもんだなと思った。
  □□くんにも、mixiでもなかなか出会えなかったってメールしたので、もしかしたら偶然なんかの縁でこのブログを目にするかもしれない。
  ○○はネットの片隅でこんなことやってます。


  でも、子どものころのわたしは、本当にいやなやつだった。
  今は成長したのか、大人になったのかと聞かれると自信ないけど、少なくとも、子どものころの人の痛みがわからない言動、人さまの外見であだ名をつけてあざ笑うような卑劣な行為がいかに愚かだったかというのがわかり、恥ずかしく思うくらいには物事がわかるようになった。

  だから正直、同窓会に出るのは怖い。
  子ども時代、記憶にあるだけでもたくさんの人を傷つけた。記憶にない部分ではもっとたくさんあるだろう。
  正面切って、あのころはごめんなさいって言える勇気は、まだわたしにはない。
  
 ネットの片隅から、ごめんなさい。
  □□くんとの再会で、そんなことを考えた。
あやみdays | comments(0) | trackbacks(0)
とりあえず一週間
 twitter続いています。

 最初は使い方がまったくわからなかったのですが、山陰地方のtwitterユーザの取りまとめ役さん?みたいな斉藤さんという方が、いろいろと教えてくださいました。
  斉藤さん、ありがとうございます。おかげさまで、なんとなくわかってきました。

  あれだけ苦手だった携帯入力まで駆使してやってるtwitter。恐るべし。

  始めて二日目に、成人ADHDの方がお声かけしてくださり、その方とやり取りしていたら共感できる部分が多く、話が弾みました。
 似たような部分を持つわたしはADHDの診断がなくてもその傾向は十分あるだろうし、彼女とのやりとりの中で、いいアイデアがあれば取り入れていきたいなと思うし、子どもたちと接する上でもいろいろと勉強になるお話をたくさんできたし、聞くことができました。

  その後、地元の成人ADHDの方とも出会えました。
  うれしい。
  twitterでこんな出会いがあるとは。びっくりです。

  今のところ、子どものADHDのつぶやきはあんまりせず、自分のおぼえがきに使ったり、今の自分の状況をつぶやいてみたり。
  人さまのつぶやきで、アンテナにピンと来るものを見つけたり、おもしろいです。
  でも、今のところフォロアが少ないとしても、どこでだれが見ているかわからない危険は常に心に置いてつぶやかなくちゃダメだなーとは思ってます。

  しばらく続けてみます。おもしろい。  
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